昨日も書きましたが
今年度の住宅関係の補助金申請
が始まって業界はピリピリ
一番多く補助金がもらえる
GX志向型住宅は断熱性能を
等級6まで上げる必要があります
マクスでは常に6は余裕でクリア
しているので問題ないですが
設計時にギリギリの性能の場合
【方法-1】
断熱材をより高性能か厚くする
【方法-2】
窓をより少なく・小さくする
のいずれかで、建物の数字上の
断熱性能を上げる必要があります
ただ、それがはたして
正解なのかどうなのか???
そんな疑問にズバ!っと
答えてくれる素晴らしい本が
発売されました!
建築の実務者向けの本ですが
一般の方が読んでも勉強になる
今日はそんな本のご紹介です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
HEAT20(ヒートニジュウ)という
20年先を見据えた高断熱住宅を
考える勉強会があります
勉強会と言ってもエラい先生が
ズラッと並ぶ一般社団法人
だから影響力も強く国の新しい
断熱区分ももともとHEAT20の
基準を元に作られています
そのHEAT20からこんな本が
出版されました

「窓から考える住まいの環境」
マクスはHEAT20の会員では
ありませんが、ご縁があり
この本の制作に住宅の作り手の
立場から意見を聞いていただく
事ができました

↑
開く・閉じるをしっかり意識して
窓の設計をすることが大切、とか

深い軒と窓の設計はセットで
考えなければならないとか
常に設計で心がけている部分に
その実例としてマクスの施工例
を載せていただきました
さらに、

太陽・風・隣地からの視線など
外部環境を丁寧に読み込んで
窓を配置することが何より大事
という、窓の設計に際して最重要
なポイントの解説に用いられた
イラストの作画は

私が担当させていただきました!
いや~光栄ですね
印税でガッポガッポ~ てか?
聞いてないので1円ももらえないだろな…
この本、外断熱の時の窓の
納まり(設置方法)など
かなり具体的に実務に沿って
書かれているので
住宅設計を学ぶ方や家づくりを
真剣に考えている一般の方には
とても参考になる良い本です
ちょっと高いし、大きめの本屋
さんしか置いてないですが
あったら是非、見てくださいね
月に2回の私のYouTubeLIVE
次回は特に最後のイラストの
お話とリンクする内容です
次回は、来週の4/9(木)の
12:30からオンエア!
ぜひご覧下さいませ~


