杉の床板を貼り終えた

社員大工ブログ

こんばんは、自社施工が出来る会社、マクスの社員大工、丸山です。

 

速報で知りました。

熊本で震度7の地震が発生しました。

まだ余震が続いている状態、安否気になります。

どうかみんな無事でいて下さい。

 

 

御殿場市の現場です。

 

杉の床板、張り終えました。

まだほんのちょっと残ってますが、150枚、マクスの家では、一番多いのでは?

 

 

杉の赤身と白太のコントラストが綺麗ですね。

 

 

 

床に空いた穴は、以前、床下に換気扇を取り付けましたが、室内の空気を床下に送り、この吹き出し口から空気が出てくるようになります。

 

機械で空気の対流を起こし、基礎コンクリートから出る水蒸気を分散させ、基礎下の

カビの発生を抑えます。

 

コンクリートは水と相性が良く、水和反応によって固まります。

なので、その時の水分が、年単位で基礎(コンクリート)から放出されます。

 

間違えて、空けた穴ではないので、ご心配なく(笑)

 

 

残りの床板は、玄関部分。

上がり框と式台と合わせて、施工状況を報告します。