こんにちは、社員大工の丸山です。
御殿場市の新築工事現場に向かう途中、桜の花が咲いてました。
えっ、桜?と思いますが、早咲きの品種『河津桜』でした。
河津桜(カワヅザクラ)は、オオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種と推定されている、早咲きのサクラ栽培品種です。1月下旬から2月上旬にかけて開花し、約1ヶ月間、濃いピンク色の大きな花が咲き続けるのが特徴です。
河津桜の主な特徴
- 種類・由来: オオシマザクラ系(白っぽい、開花期が早い)とカンヒザクラ系(濃いピンク、釣鐘型)の交配。
- 特徴: 花びらが大きく、色が濃いピンク色。
- 開花時期: 2月上旬〜3月上旬(早咲き)。
- 発祥の地: 静岡県賀茂郡河津町。
河津桜まつり情報局 +5
ソメイヨシノよりも花の色が濃く、約1ヶ月間見頃が続くため、早春のお花見スポットとして人気があります。(AIより抜粋)
桜と言えば。春のイメージですが、今が見頃の河津桜、伊豆方面にお出かけの方は、河津町で開催の『河津桜まつり』に寄ってみるのはいかがでしょうか?
御殿場市の基礎工事の続きです。

型枠浮かせ工法による基礎工事。その型枠を留め付ける金具が取り付けられたら、配筋となります。
配筋図面を元に、各所鉄筋を配置します。
この配筋にも決まり事があります。
社員一人ひとりが確認し合って、鉄筋を結束していきます。

最終的には、第三者機構が検査に入り、確認が取れたら、コンクリート打設へと移ります。
もう何件も基礎工事してますが、配筋検査が無事終わるまで、気が抜けません。
コンクリートを流し込んだら、後には戻れませんから、何度も図面を確認します。

配筋検査は明日の予定です。
また報告させて下さい。
