今回の選挙でも「フェイク」が
問題になりましたね
「ホントっぽく見える」ものは
偽情報ですから、より悪質
実は住宅業界にも、見た目だけ
『ホンモノ』を装った『フェイク』
が溢れています
『ホンモノ』と
『ホンモノっぽく見えるもの』
があるんです
今日はそんな
「それホンモノなの?」
というお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
事務所併設の作業場で
社員大工のショウタが
何やら作っています

こんな形から「ビスケット」と
呼ばれる木片を

専用工具で開けた溝に
ボンドとともに、はめ込んで

重ね合わせると、板と板が
合体して広い板に出来ます
この作業は「接ぐ(はぐ)」
と言います
ビスケットは高温・高圧で圧縮
されており、ボンドの水分を
吸って膨れると、接がれた後は
強固に合体します
このボンドは「自然素材」
ではありません
例えば米から「でんぷんのり」
を作って使えば
「ボンドまで自然素材です」
と言えますが強度的に問題アリ
そう、家づくりにおいて
「完全無添加」なんて不可能
お菓子の家ではないのですから
昔みたいに木と土とワラだけで
出来ている家とか
現代の高断熱高機密住宅や
建築関連の法律に合わないのは
当たり前ですね
ただ
「自然素材」
と言っておきながら
「どこが?」
というものが建築では凄く多い

社員大工のリュウセイに塗り壁の
サンプル材を作ってもらいました
「写真撮るからこっちむいて」
と言ったら可愛い顔です 笑
一方、私も「別な材料」で
サンプルを作ってみました
そして、家内に写真を撮って
もらいましたが…

渋い顔…???
ちょっと作為的すぎる…苦笑
どちらがホンモノで…
どちらがニセモノで…
と決めつけるわけではない
のですが
どちらかの塗り壁の材料に
火を近づけると…


くっさぁー!
一体何が起こったのでしょう?
実は…
はぃ、続きは今度のイベントにて
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