マクスの見学会には、マクスで
家を建てていただいたOB施主
の皆さんもお越しくださいます
自分の家と今のマクスの家が
どの様に違うかを見るのが
楽しいとのことで
私も忖度無しの感想を聞くのが
毎回けっこう楽しみなんです

あ!これうちと違う!

お!
よく気付きましたね

わかるさぁ~!
本日はこんな会話からのお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
富士市の注文住宅の現場です

社員大工の丸山とユウヤが
電卓とハカリで計量して
左官の材料を練っています

練り終わった材料
「さぁ!いくぜぃ!」

社員大工達が天井を一気に
塗り上げます

シュワッチ!
ショート動画でも見てみましょう
なかなかでございましょ?
この材料も珪藻土なんですが
今まで塗っていた稚内産の
珪藻土とは違う商品です

こんな感じです
壁は今までの稚内産の珪藻土
そして天井は「柿渋塗壁」を
使っています
天井に塗っているのは柿渋の
タンニン入りの珪藻土なんです
なぜ二種類の珪藻土を
使い分けているのか
壁に使っている稚内産珪藻土は
ものすごく調湿性が高いです
日本で採掘される珪藻土で
人間に心地よい湿度60%以上で
吸湿し60%以下で放湿する
という性質の珪藻土は
実は稚内で採れる珪藻土のみ
と言っても過言ではありません
じゃぁ天井の珪藻土は?
こちらはタンニンが配合され
消臭効果、有害物質の吸着、
抗菌効果が実証されています
でも、大変なんです
見切り無しで天井と壁を
塗り分けるの
そもそも、壁の珪藻土に比べて
固まるのが早くて広い面積は
動画のように何人かで一気に
やらないと上手に塗れないし
どうしても…

よく見るとこんな感じで
アラが出来てしまうことも
こんな面倒な塗り分け
しない方がいいんじゃない?
ってスタッフからも
意見が出るくらい

でも!
それで、より良い空気環境が
出来るなら、頑張る価値が
有るじゃないですか!
「いいな」
と信じたものは、大変でも
積極的に挑戦してゆきたいんです
マクスのお客様は
そんな家づくりに共感して
いただいた方ばかりです
本当にありがたい限りです
そんなありがたいOB施主様に
ご協力いただいたのが
新春第二弾の企画です!
ぜひぜひ、リアルな住まい手
さんの声を聞いてみましょう!
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楽しくてためになる勉強会も
好評受付中です!



