手遅れになる前に知ってほしい!『中古リノベ』で人生のローンを無駄にしないための見分け方

社長ブログ

第二第四木曜の昼休みは

「土地の探し方勉強会」と題して

YouTube Liveを発信しています

 

本日12:30より、YouTube Live

「軒が無い中古住宅は買うな」

 

という少々辛辣なタイトルで

きちんと理由を述べて

お話させていただきます

 

中古住宅+リノベって難しい!

ってお話と今日のお話は少し
違いますが、本日はリフォーム

であった怖~ぃお話を

 

こんなこともあり得るの?って
知っておくと良いと思います

ので、書いてみようと思います

 

 

 

 

 

 

2026.8.27 Vol.5,520

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

話の発端は…

 

実家の屋根が大風で
飛んじゃったぁー!

というお客様からのHELP!

 

 

足場をかけないと直せないので

せっかくなら外壁塗装も
しておいたほうがいいですね

 

ってことで

 

 

さて、何色に塗りましょうか

 

 

こんな感じでどう?
みたいな感じで画像イメージを
作って確認後、いざ工事開始

 

しようとしたら
ナフサショックで

 

塗料もマスキングテープもない

 

 

ようやく材料が手に入り
塗装工事を始めると…

 

やっばいぞこれ!

塗装職人から緊急コール

 

ベランダがグラグラしてる

 

 

私もすぐ見に行きましたが
経験上、これはすぐに分かる

 

完全に内部が
腐ってるなコレ!

 

 

 

解体してみると案の定…

というか予想外にひどく

 

そしてツーバイ工法だったので

手の施しようがない…

(梁が無いので腐ったスタッドに接続不能)

 

 

原因は、防水の甘さと
無理なデザインですね

 

ベランダの立ち上がりが凸凹で

意匠的にダイアクロスの格子を

埋め込んでますよね

 

見た目はいいのかもですが

こういう部分に凹凸を設ける

ならば、防水上何倍も危険に
なることを作り手も理解の上で

住まい手に伝えるべき

 

 

それが出来ていなかったのが

今回の悲劇に繋がってしまった

 

 

補修方法については
メリット&デメリットを

お伝えしたうえで

 

出来るだけコストを掛けない

ように長持ちする方法をご提案

 

 

お施主さんとお話の上で

FRP防水を屋根とする事に

して施工しました

 

「いや、それじゃ落ちるだろ!」

とかツッコミは無しで

 

 

そんなことは百も承知

 

でも、ほとんど使わないし
小さなお子さんも居ないし

 

できるだけお金をかけずに

という条件下での

最適解を考えました

 

 

リフォームは新築と違って
だれが、あとどれくらい使う?
という観点で、どこまで工事に

お金をかけるか、その正解が

ことなるんです

 

100%の完璧な工事は理想でも

そんなにお金をかけても…

という価値観で判断しなければ

ならないシーンも多いのです

 

 

でも、これがもし、リノベなら?

ローンも組んで、これから

何十年も住むのであれば???

 

やはり正解は違ってくる

 

 

その意味で

『中古購入+リノベ』

では、最初の中古購入の時に

コケないように

 

『プロの目利き』

が必要なんです

 

 

その意味でもやっぱり
本日のYouTube LIVEは
お役に立ちますので

ぜひご覧くださいませ!