日曜ですし、暑いですし
久しぶりにマクス米の近況報告
を昨日の登呂遺跡と絡めつつ
2026.7.26 Vol.5,488
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
登呂遺跡では縄文時代に日本に
伝わったとされる「赤米」が
育てられています
そして登呂博物館には
様々な展示があります
そもそも、登呂遺跡って
戦時中に工場を建てようとした際
遺跡が出たのが始まりなんだそう
知らなかったなぁ

大昔の人がこんなふうに
使ったんであろう板とか

うーわ、昔はこんなチマチマ
脱穀してたんだ~とか
けっこう面白かったです

そしてマクス米
年末のOBさんとの餅つき大会用
のもち米はスクスク成長中
そして、灼熱地獄の草取り
頑張ってきました

近くの川で泥を落とし
あぁキモチイイ~
日本人の農耕民族としての
遺伝子にこの達成感が
インプットされているかのよう
農耕民族だからこそ
周辺の美観を台無しにするような
独りよがりな奇抜なデザインとか
農耕民族の定住思考に反する
長持ちしない家とかは
きっと遺伝子が嫌うんです 笑
年末にOB様たちと一緒に
笑顔でつく『もち米』を育てるのも
ずっとお施主様の家を守り続ける
根っこにある想いは全部同じ
地域に根差し、共に生きる
農耕民族の遺伝子
それがマクスのものづくり遺伝子
とかカッコつけすぎかぁ 笑

