新幹線でも感じるあの長さを昔の人も嘆いた?岡部宿大旅籠柏屋

社長ブログ

土曜日ですので仕事を離れて
個人的には好きなブログ
ミニたてもの探訪です

 

 

 

 

 

 

2026.6.27 Vol.5,459

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

弥次さん喜多さん
おつかれちゃーん

 

 

足を洗って一杯やろかい

 

って感じで行ってきたのは

 

 

藤枝市の岡部宿大旅籠柏屋

 

岡部宿は東海道53次の一つ

 

日本橋を起点で最初が品川宿

静岡に入って

11:三島宿
12:沼津宿

13:原宿
ときて

 

14:吉原宿
が私たち富士市にあった宿

 

15:蒲原宿
16:由比宿
17:興津宿
18:江尻宿
19:府中宿
ときて

20:鞠子宿
が自然薯料理で有名な丁子屋さん

 

21:岡部宿

で、今日の岡部宿がココ

その後、藤枝宿、島田宿…

32:白須賀宿までが静岡県

 

53:大津宿まで4割以上が静岡県

新幹線に乗っていてもそうですが
静岡県、長げぇよ!

 

って昔の人も思ったんだろうなぁ

 

 

 

古い木造建築には
必ずある太鼓梁

 

今、マクスは太鼓梁ブーム?
なので、なんか嬉しい 笑

 

 

 

武士が泊まる部屋と
庶民が泊まる部屋は
全然違っていました

 

当然こちらは武士の泊まる部屋

 

 

庶民は畳1畳に二人というので
富士山の山小屋みたいな鮨詰め

 

なかなかしんどいですよね 笑

 

 

 

 

閉館間際に行ったので
サッシがない時代の木戸で

戸締りする様子を見学できました

 

 

玄関は

 

 

大きな蔀戸(しとみど)を
下ろして戸締り

 

 

 

スタッフの方が実演しながら
説明をしてくださいました

 

 

 

蔀戸を下ろしたらこっから

出入りですね

 

うーん、一緒に行った30代の

頃からの付き合いのサヅッチ
この角度で撮ると年取ったなぁ…

 

いや、悪意は無い たまたま…

 

 

 

それにしても
こちらの旅籠は江戸時代の建物
だそうで(一回バラして移動もしてる)

 

昨日も書きましたが
良い建物って
愛されてしっかり残ってゆく

そういうものなんですね