先週末の上棟の様子を連続で
書かせていただきました
6(月)性能より大事なもの
7(火)コの字プランの妙
8(水)太鼓梁の動画
本日は、やっぱり大事な
耐震性についてです
平屋だって、当然、耐震性は
大事ですから!
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
御殿場市のコの字型プランの平屋

片流れの屋根の作業にかかります
社員大工達が「垂木(たるき)」
という屋根の下地を取付けて
いるところです

↑
よく見ると、ずいぶん細かく
入れている所があります
室内側から見てみると

細かく垂木が入っている部分と
そうでない部分があります
これは、まだ工事が始まる前の
構造計算の段階でご紹介した
記事になりますが

地震の際に壁だけ頑丈にしても
屋根が頑丈でなければ地震には
耐えられません


段ボールで考えれば
「壁だけじゃダメ」の意味が
よく分かりますよね

別の部分で見ても、奥の中央は
垂木を増やすことで強度UP
奥の右は24mmの構造用合板で
床(水平構面と言う)を作って
強度を上げています
このように「弱い部分を強く」
することでNGをゼロにするのが
構造計算です
東海地震は必ず来ます
それが、今日なのか何十年か後
なのかが分からないだけです
地震に負けない家づくりは
平屋であっても当然必須です
そんな大事な屋根は、雨からも
守り抜かなければならない
腐ってしまえばアウトですから

接着剤が付いた
ゴムアスファルトルーフィング
を使うので剥離フィルム(矢印)
を剥がしながら

しっかりしごいて接着させながら
丁寧に施工をしています
最後はCMです
本日お昼12:30からは
YouTubeLIVEです
土地の探し方、一緒にお勉強
してみませんか?


