昨日は久しぶりのまとまった雨
富士市は富士山の地下水がある
お陰で水不足になることがない
ありがたい地域ですが
全国では各地で今年の渇水で
ダムや貯水湖の底があらわに
なっているニュースを見ます
現地の方にとっては深刻で
実に不謹慎極まりないので
こんな事を言ってはいけない
のですが
湖の底ってこんなふうに
なってるのか…と
つい思ってしまい
そうすると
釣りの時に海の底が見えたらな
とか考えちゃいます
すみません、やっぱり
不謹慎にもほどがあるってやつで
申し訳ございません
ただ、そんな見えないところが
見えると、色々よく分かるよね
というお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
一昨日のブログで、マクスが
取り組む一体打設の布基礎の
イメージ図をご紹介しました

イラストだけでなく
実際の作業風景も合わせると
よりわかりやすいかと思い
ご紹介いたします
前回のブログでもご紹介
しましたが、継ぎ目のない
「一体打設」というのは
そんなに簡単じゃないんです
道路の交通整理含め
社員大工と現場監督総出で
休み無くガンガン攻めます

指差す部分 ↑ に、一部鉄筋が
見えるのですが

この赤い部分が布基礎で
建物の荷重を支える部分です
そしてその上に施工するのが

黄色い部分の防湿コンクリート
湿気や害虫の侵入を防ぐ部分で
建物の荷重は負担せず
基礎の強度とも関係ありません
でも、長い目で見ると家を守る
シールドのようなものです
だから強度とは無関係でも
それを布基礎と一体で打設する
ことで、前回も書いた通り
シロアリの侵入可能性を
激減させることが出来ます

ここを見るとよく分かりますね
緑のテープの下まで
防湿コンクリートを打設します

布基礎を施工しながら
同時に防湿コンクリートも施工
すっかり基礎職人の風貌ですが
みんな社員大工です!
基礎から責任を持って
自分たちで作り上げます!


