サッカースゲー
ブラジル相手に勝てたかも
みたいな試合するなんて!
日本サッカーの躍進は
チームの団結力なんだそうですね
マクスの社員大工たちも
団結力、発揮してくれてます!
本日はそんな大工のお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
昨日に引き続き、富士市の平屋の
注文住宅の工事現場からです
天気が心配でしたが
昨日の作業で無事棟を上げる
ことが出来ました
お施主様のご協力にも
感謝申し上げます
そして、おめでとうございます!
今回も、社員大工5名
現場監督2名の7名に
レッカー車のオペレータを加え
8人での上棟です
自社スタッフのみで上棟が出来る
のは正しく正確な施工を目指す
うえで、とても良いことだと
感じております
社員大工の手で加工した太鼓梁も
ピシャリと納まり、一安心

太鼓梁の様子はまた改めて
ご紹介させていただくとして
本日も上棟作業の続きがあるので
この上棟作業について思うことを
少々書かせていただきます
先日、マクスの現場も何度も
お願いしたことのある、昔からの
知り合いの大工に会いました
今はメインにはローコスト住宅の
施工をしているとのことで
上棟後、一人だけで実働で
20日間で終わらせるという
驚異的なスピードに驚きました
うちの何倍のスピードなんだ…
最近その様な現場では、海外の
技能実習生を見習いとして
付けられて、教えながら仕事も
するのだそうです
実習生の中には、物覚えがいい
者もいて、そういう人はすぐに
一人で現場を任されるそうです
近年、上棟作業はプレカット工場
が材料とともに上棟作業まで
一括で請け負うケースも増え
上棟後に大工が乗り込む
という現場も良く見かけます
もちろん、上棟作業は
技能実習生たちのみです
技能実習生を悪く言うつもりは
ありません
実際、綺麗事抜きにして、多くの
職種で外国人技能実習生が
いないと現場が成り立たない
という話をよく聞きます
「あくまで実習ですよ」
と政府もシラを切らずに
純粋に労働力の輸入という事実を
認めて政策を立てないとダメです
仮設トイレも準備せず上棟し
現場監督もいないので
言葉も通じない実習生たちが
ゾロゾロうちの現場に来て
勝手にトイレを使ってゆく
そんなことだってありました
そんな無責任な工務店を
野放しにしてはいけないはず
自分の家の工事が、上棟から
完成まで全て技能実習生たちの手
だけで行われいている
最初から知らされていて
コストのためにはやむを得ない
というのなら良いですが
そうでないのなら
なんだか悲しいのでは…
そんなことを感じました
技術継承のために大工を育てる
それがいかに難しいか…
実に考えさせられる話でした


