建築は「残る」からこそ素敵。曾祖父の時代から続く、ものづくりの系譜

社長ブログ

先日、ものすごく嬉しいものが
会社に届いたのです

 

今日はそんなお話です

 

 

 

 

 

 

2026.3.28 Vol.5,368

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

以前もご紹介したのですが
東京の大田区の教育委員会の
方からご連絡をいただきました

 

家づくりへの情熱の源流「Mc(系譜)」に込めた代々続く建築の志
かれこれ、ブログを書き始めて20年になりますそれくらい書いてくると書いてなかったらあり得ないそんな出会いもあったりします本日は平日ですがそんな特別なこ゚縁の日記です2025.12.16 Vol.5,266おはようございます家族の笑顔と絆を結...

 

 

私の曽祖父の娘婿である
彫刻家の伊藤高芳について
詳しく調べて大田区の冊子に
掲載していただきました

 

 

見開きで10ページにわたり

 

しかも、高芳のページだけ
カラーという厚遇!

 

 

 

 

家族写真を提供させて
いただいたらクレジットまで
入れていただきました

 

ありがとうございます!

 

 

 

 

しっかし、新幹線も高速道路も
無い時代、よくこんな遠くまで…

 

なんで大田区にこんなに???
謎ですけどね

 

 

4つの建物は皆1950~60年の間
に完成しているので70年以上前

高芳は曾祖父さんの娘婿なので
直接血が繋がってはいないし

 

曾祖父さんは1943年に亡くなって
いるので曾祖父さんの直接の
仕事ではありません

 

 

けれどこうして、ゆかりのある
ご先祖様の仕事が今も残っており
こうして紹介されているのは
非常にありがたく名誉なことです

 

 

大田区立郷土博物館に
納められてるのかぁ…

 

行ってみなきゃな

 

 

 

執筆していただいた
大田区教育委員会の田島様には
心より感謝申し上げます