愛するブルーレヴズが弱すぎて
昨日は初めて途中で見るのを
やめてしまった…
見ていられなくて…
負けるのが見たくない
わけではなく
覇気のないプレーを
見たくない
可能性は低くても全力で
チャージに行くとか
ヘトヘトだけれども
ホイッスルが鳴っても
歩かず状況を見てすぐ動く
そういう覇気あるプレー
それが今のレヴズに無い
辛い…
でも、どんなにしんどくても
前を向かなければならない
それは仕事も同じか!
レヴズを応援しつつ
私自身もめげないぞ!
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
今朝は社員大工たちは
現場直行でコンクリ打ちへ
しんどい作業だけど
全力で頑張ってくれている
私に出来るのは、そんな
彼らの努力が報われるよう
努力の成果を発信することです

コンクリートの打設中の基礎
この現場は「布基礎」です

田んぼの例でご紹介しました
本日はもう少しプロっぽく
ご紹介いたします
まずはベタ基礎

一般的に、赤い①を打設し
②の立上りを打ちます
※コンクリートを流し入れることを打つと言います

ベタ基礎を地面の中から覗くと
こんな感じ
「べたっ」とした底盤(耐圧盤)
で建物全体の荷重を支えます
対して布基礎

施工としては①を打ってから
②を打って、最後に③を打つ
③は「防湿コンクリート」と
言って地面の湿気を防ぐためで
建物の荷重は負担しない

地面から見るとこんな感じで
赤い部分が建物の荷重を
負担します
地面が固くないと

布基礎だと沈んじゃう
ってのはこういうことです
基礎そのものに
強度上、耐震上の優劣はない
無いのですが、布基礎には
大きな弱点があります

それが指差す部分で
防湿コンクリートの打ち継ぎ部
から白蟻が侵入してくるリスク
があります
昔の家は、そもそも
防湿コンクリートも無いので
白蟻に無防備
だから、5年に一度、床下に
農薬をばら撒く悪習が
定着してしまっている
農薬ですから
人間にとって良いわけがない
でも、布基礎の弱点は
こんな方法なら
ちゃんと回避できるんです!

どん!
防湿コンクリートも立ち上りも
一発(1回)で打設する

コンクリートに継ぎ目が無い
ので白蟻が物理的に侵入不可
でも、これをするのは
現場はめっちゃ大変なんです

この写真が一番わかり易いはず
型枠を浮かせて
一発で打つのです
その様子はまた改めて
レヴズも大工チームも負けるな!
本日のポイントです
イメージではなく、正しい理屈
を知ったうえで選びましょう


