お寒うございます
昨日のラグビー
静岡ブルーレヴズの試合も
めっちゃ寒かったなぁ…
前半は「行けるっ!」って
思ったんだけどなぁ…涙
応援は燃えたけど…
なんか、モヤモヤが
固まって積もってきた…
応援も薪ストーブも
燃えすぎると
やばいやつが出来る
今日はそんなお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
薪ストーブの底に

この様なカチカチの溶岩の様な
塊が溜まる場合があります
赤みがかった中に、若干
青っぽく光る部分もあったり
これは何かというと
クリンカー(Clinker)と言います
薪そのものに含まれるカルシウム
カリウム、ケイ素などが
薪ストーブの燃焼温度で
1000°Cを超えると
化学反応を起こして
「溶岩(スラグ)」
のような状態になったものを
クリンカーと言います
映像で見てみましょう
薪ストーブの薪には、より火持ち
が良い広葉樹が適します
ただ、なかなか広葉樹の薪は
手に入りにくい
私たちは、大量に出る建築端材
があって処分に困っており
そして建築端材は、ほぼ
杉・桧・松の針葉樹
針葉樹は火持ちが悪く
一気燃え上がり、燃焼温度が
急激に上がりやすい
これは針葉樹にヤニ(脂分)が
多いというのが理由です
さらに針葉樹は
ケイ素(Si:シリカ成分)が多く
シリカは溶けてドロドロの
ガラス状に変化します
(ガラスの主成分は二酸化ケイ素)
これ以上書くと蛇足かもですが
広葉樹はカルシウムが豊富で
灰をサラサラに保つので
固まりにくいのもあります
と、くどくど書きましたが
針葉樹は、燃焼温度が上がり
やすく成分的にもクリンカーが
出来やすいのです
そして、このクリンカー
放置せず取った方がいいです
クリンカーがロストル(目皿)
の穴を塞いでしまい、空気の
通りが悪くなったり
成長して焼き付いてしまったり
することがあるからです
杉や桧などの針葉樹は
あまりガンガン燃やさず
温度管理を気をつけましょう
まぁ、寒いからついつい
ガンガン燃やしちゃう…
レヴズは三連敗かぁ…
燃やさないと…
寒いよぉ…号泣
ラグビーは寒かったけど
あったかい家のイベントは
頑張りますっ!




