上棟式

社員大工ブログ

こんにちは、社員大工の丸山です。

 

6月最後の日、新築工事現場で、上棟式を執り行いました。

 

屋根上では、神様を祀る祭壇が組まれました。

 

 

僕の修行時代、親方は『天狗棚』って言ってました。

 

​天狗棚とは、地鎮祭や上棟式(建前)などの儀式で、**山や自然の神様、あるいは大工の神様(天狗など)を一時的にお迎えするために、高い場所に臨時に設置する棚(神棚・祭壇)**のことを指します。

​一般的な「祭壇」や「八足台」が地面や床の上に置かれるのに対し、天狗棚は儀式の場を見下ろすような高い位置に作られるのが大きな特徴です。(Geminiより抜粋)

天狗棚には、マクスの田んぼで収穫した、もち米で作った鏡餅を奉納し、神様に無事上棟した事を報告し、これからの工事の安全を祈願しました。

お施主様、上棟おめでとうございます。

これから始まる家作り、一緒に楽しく作り上げてゆきましょう!