建物は直角が基本

社員大工ブログ

こんにちは、社員大工の丸山です。

 

昨日の日曜日は、ドコモショップに足を運びました。

もうすぐ卒業を迎える息子に、卒業祝いでスマホをプレゼントしました。

(まだ卒業してないけど、(笑))

 

 

今の時代、小学生のスマホ所有率は、AIに聞いたら…。

 

小学生のスマートフォン所持率は年々増加しており、2025年時点の調査では約56%〜60%弱と半数を超えています。高学年になるにつれて所持率が上昇し、6年生では65%を超えるなど、高学年ではマストアイテム化しています。主な目的は緊急時の連絡、位置把握、子供の要望です。

NTTドコモ モバイル社会研究所 +5
主な調査結果と傾向
    • 全体所持率: 小学生の約56%が所持しており、低学年〜高学年にかけて所持率が上昇。
    • 学年別: 高学年で急増し、6年生では65.7%が所有。
    • 主な理由: 「防犯・緊急連絡用」が主で、GPSでの位置把握も重視される。
    • 端末・通信:
       iPhoneが人気で、格安SIMの利用が主流。
  • 機器の移行: 小学5年生を境にキッズケータイからスマホへ移行するケースが多い。

だそうです。

 

年度が変わる時期でもあり、ショップは目的が一緒なのか、子供連れが多く目につきました。

 

アレコレ手続きで3時間半…。

もうクタクタでした(笑)

 

それでも、念願のスマホを手に息子は、大喜びでした。

 

友達と連絡先を交換したかったらしく、もう少し早く持たせてあげたかったなと、喜ぶ息子を見て思うのでした。

 

小学生にスマホは賛否両論ありますが、今の世の中物騒ですから、有事の際に役立つスマホは早めに持たしてもよい気がします。

 

勿論、使い方次第では、詐欺や悪用やら危険なものには変わりませんから、スマホを持つ意味を教えつつ、親がしっかり管理しなければと思いました。

 

これでやっと、居場所が分かるようになるので、ひと安心です。

 

 

 

御殿場市の現場からです。

 

後は上棟を待つばかりとなった現場ですが、週間天気予報で、雨が多い予報なので、雨が降らないうちに、基礎の墨出しを行いました。

 

 

この作業は、基礎に土台を乗せる為の位置出しです。

 

基礎の直角を出し、そこを基準墨とし、建物の寸法を基礎にだしていきます。

建築は直角が基本。

基礎の直角を機械で出します。

 

 

これは雨が降ってしまうと、濡れて墨が付かなくなるので、基礎工事が終わったら、晴れの日を狙って行います。

 

この墨が、建物の位置を決めるため、重要な作業となります。

 

打ち終えた墨の誤差は無く、完璧な位置出しが終わり、次は土台据え付け工事に移ります。

 

その様子はまた報告させて下さい。