基礎工事 7

社員大工ブログ

こんにちは、社員大工の丸山です。

前回の続きからです。

 

基礎の天端を平らにする、流動性コンクリートな『レベラー』を流し込む前に、しっかり接着するよう、シーラーを塗ります。

 

 

 

 

 

上の袋がレベラーの、『天端名人』

名人級に、平らになります(笑)

 

水と天端名人をバケツに入れ、撹拌機でしっかり混ぜます。

 

 

混ぜ終えたら、各所に打ち込んだ、高さを揃えたビスの頭がほんの少し見える位迄流し込みます。

 

 

 

これを基礎の天端全部に施し、基礎全体の高さが揃います。

 

なぜ高さが揃うのか?

この原理は簡単で、水が入ったコップを思い出して下さい。

 

コップを置く場所が斜めの場所でも、コップの水は水平になります。

(地球規模で考えると違いますが)

この原理を応用してレベラーは水平になります。

 

建物は水平に対して直角に建てるので、この基礎の水平は、非常に重要な工程になります。

 

社員でしっかりと施工し、基礎も完成しました。

 

 

 

引続き、また進捗は報告します。