こんにちは、社員大工の丸山です。
前回の続きからです。
基礎の天端を平らにする、流動性コンクリートな『レベラー』を流し込む前に、しっかり接着するよう、シーラーを塗ります。


上の袋がレベラーの、『天端名人』
名人級に、平らになります(笑)
水と天端名人をバケツに入れ、撹拌機でしっかり混ぜます。

混ぜ終えたら、各所に打ち込んだ、高さを揃えたビスの頭がほんの少し見える位迄流し込みます。


これを基礎の天端全部に施し、基礎全体の高さが揃います。
なぜ高さが揃うのか?
この原理は簡単で、水が入ったコップを思い出して下さい。
コップを置く場所が斜めの場所でも、コップの水は水平になります。
(地球規模で考えると違いますが)
この原理を応用してレベラーは水平になります。
建物は水平に対して直角に建てるので、この基礎の水平は、非常に重要な工程になります。
社員でしっかりと施工し、基礎も完成しました。
引続き、また進捗は報告します。
