丸太梁の加工 4

社員大工ブログ

おはようございます。

社員大工の丸山です。

 

昨日は春めいた陽気だったのに、今日は肌寒い冬に逆戻り。薪ストーブが温かくて気持ちいい…。

 

ここから離れたくない…です(笑)

 

 

丸太梁の加工も、後は仕上げて終わりになります。

 

 

表面はノコギリで挽いた状態なので、鉋で粗削りした後、紙ヤスリて仕上げとなります。

 

鉋がけで仕上げでも良いのですが、丸太梁は曲がってる為、ペーパー仕上げとしました。

 

完成間近になったら、柿渋塗料の『パーシモンオイル』を塗ります。

 

冬〜春に変わるこの時期、乾燥で木割れが発生しやすい時期(乾燥した空気が春風で吹き、木が乾燥するので割れやすい)なので、割れを防ぐため、しっかりと養生をし、毛布を被せてます。

 

 

木は自然の物なので、割れるのは致し方ないのですが、それもまた味わいと捉えて、木が魅せる空間を、感じてくれたらなと思います。