ベランダ材の塗装

社員大工ブログ

こんにちは、社員大工の丸山です。

 

今日は会社で、新築工事の家の、ベランダ材を塗装しました。

 

 

この材料は1月の初め頃、僕が加工した材料です。

 

 

薬剤注入されたばかりなので、天日干ししてます。

 

マクスでは、外で使うデッキ材やベランダ材、濡れ縁などは、

木材加工→薬剤注入→塗装(下塗り)→組み立て→塗装(仕上げ)

の順番で作ります。

 

 

加工を先行する理由は、その部分にも薬剤が染み込む様にする為です。

 

さらに、ガードラックやキシラデコールと言った防腐塗料で木材を保護します。

 

薬剤で防虫、防腐、さらに塗料でも、防虫、防腐の二段階で木材を長持ちさせます。

 

 

穴を空けたのも、薬剤が奥まで染み込む様に工夫しています。

一手間ふた手間かけた木は、何年も雨風に耐える木に変わります。

 

近々建てる予定です。

また報告します。