こんにちは、広報&設計の川上です。
体にいい甘酒を
自分でも作ってみたい
冬に向けて
免疫力をつけたい
牛乳は苦手だけど
牛乳パックがほしい
そんな欲求を満たしてくれる
調理家電を見つけ、
久しぶりに購入してみました。
実はこれまで、
ノンフライヤーやホットクック、
バーミックスなど、幾つかの
調理家電を使ってきました。
初めはルンルン気分で使うものの、
次第にレシピ検索や後片付けが
面倒になり…
結局、手元に残ったのは
バーミックスだけです。
そんな私でも、
これは長く使えそう!と
久しぶりにときめいたのが
「ビタントニオ」という
ヨーグルトメーカーです。
牛乳パックのまま
調理ができるんです。
今回は、R-1ドリンクを種元にして
ヨーグルトを作ってみました。
作り方はとっても簡単。
「R-1ドリンク」と「牛乳」を用意します。
(どちらも常温に戻しておきます)

R-1ドリンクを入れるスペースを
確保するため、その分の牛乳を
少し取り出します。
そこにR-1ドリンクを
牛乳パックへ直接注ぎ、
パックの口を塞いで
軽く揺らして混ぜ合わせます。
牛乳パック専用のフタを
はめて、本体にセット!

あとは温度と時間を設定して
スタートボタンを押すだけです。
(今回は42℃、8時間に設定しました)
調理中は、
出来上がりを知らせる音
以外は無音。
とても静かです。
8時間経って
牛乳パックを開けてみると…。

器に移してみると、
かなりのボリュームです!

最近は、週末に
このヨーグルトを作って
1週間かけて食べ、
その後に甘酒や塩麴を作っています。
甘酒は、麹と柔らかめのご飯と
水だけですが、本当に
甘くてビックリ!

ネットのレシピによると、
出来上がったヨーグルトに、
きび砂糖を大さじ3杯
入れて混ぜてあげると、
小さなお子様もパクパク
食べてしまう美味しさになるそうです。
ちなみに、
使い終わった牛乳パックですが、
我が家では2年ほど前から
「薪ストーブの着火剤」として使用しています。
(以前、「ふじ山森の会」で教えていただきました)
今年の冬は、
自家製発酵食品の力で
免疫力をつけて、元気に
過ごせたらいいなと思います。
ビタントニオの詳細はコチラです。
