こんにちは、陽子です。
先日、お日柄も良く、新しく工事が始まる地の
地鎮祭でした。

今回棟梁の社員大工宮崎さんが、
鍬入れをする盛砂を、富士山型に成形しています!

この日は、少し寒さが和らいで、朝日の清々しい朝で、
とても厳粛な気持ちになりました。
いつも気になっていたことを調べてみました。
式の最初と最後に、「降神の儀」と「昇神の儀」というものがありまして、
神主様が、「おぉぉぉぉ~」と大きな長い声を出されます。
そういう儀式なのだろうと受け止めていましたが、
調べてみたところ、
あの「オ(またはヲ)」は警蹕(けいひつ)というそうで、
お出ましや通行の際、人々が不敬の行為をしないようにと
声をかけて注意をし、警戒するという意味があるそうです。
それで、その間は皆一同に頭を下げて敬礼するんですね。
お施主様、ご家族の皆さま、おめでとうございます。
いよいよ工事が始まります!
長い工事期間となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
陽子
