小学校低学年の頃
誕生日やクリスマスでねだった
ものといえば「超合金」
アニメの巨大ロボット
なかでもライオンロボと
合体するダルタニアスは
鈴木少年の心を鷲掴みにした
あれ、胸にライオンじゃなくて
ネコだったら…
やっぱカッコ悪かったんだろうな
住宅のデザインでも
つけるならカッコいい方が良い
と、今日も無理やり
ブログのネタに繋げます
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
一昨日のブログ
「吹き抜けは本当に寒い?」
で登場した吹き抜けの写真

吹き抜けのグレーチングの外に
デッキが見えます

こんな感じになっています
木のバルコニーに面した
南の大きな掃出し窓
そこから入った光は
吹き抜けのグレーチングを通して
一階のリビングへ届きます

この木のバルコニーには

別の部屋からも出られるように
なっています
作っている時はこんな感じ

L字型の建物の中心に
斜めに作っています
これだけ大掛かりに作って
「すぐに腐っちゃった」
ではシャレになりませんし

腐らない様に2年毎に
塗装してください
なんて言えません
大変ですもの
だから、とにかく
「長持ちするようにつくる」

例えばバルコニーの構造材が
建物と合わさる部分には
錆びないステンレスで受け金物を
作って事前に取付けていたり
組み立て前に防虫防腐処理を
していたり、めちゃめちゃ
気を使って工夫してます

↑その説明ブログ
ちなみに、このバルコニーの
材料を作った社員大工の丸山も
スタッフブログで

こんな具合に穴を開けて
おでんの大根の隠し包丁の様に
防腐剤がより染み込む工夫を
ご紹介しています
ちなみに!
私の自宅のウッドバルコニーは
この工法で四半世紀経ちました
が、まだ健在です
その間塗装は自分で子ども達と
適当に2回、外壁塗替え時に
塗装屋さんが1回です
長持ちするなら木のほうが美しい
と私は感じています
メンテナンスを最小化出来て
更に長持ちなら
素敵な木のバルコニーも
選択肢に入ってきますよね

施工前の何も無い状態↑と
施工後のバルコニー付き↓

黄金の獅子の誇りをまとった
ダルタニアスのようだ!
って、通じないよな…
設計者の私としては
巨大ロボが合体した時の
「ガシーン!」て感じです
今度の日曜2/22(日)開催の
イベント 「素材」の勉強会でも
ガシーン!
て感じで楽しく学べます
素材のメンテナンスのお話と
実演もありますので
家づくりを検討中の方も
リフォームを検討中の方も
OBさんも是非ご参加下さい
かーなり、お役に立ちますよ!
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