太鼓梁の加工 3

社員大工ブログ

こんにちは、社員大工の丸山です。

 

昨日は建国記念の日でした。

 

『建国記念の日』ですが、なんで『建国記念日』では無く、『建国記念の日』なのか、気になって、AIに聞いてみたら、

 

​1. 何を記念する日?

​日本の建国記念の日は、「日本という国ができた日」を祝う日です。

しかし、歴史的に明確な「建国宣言」があった日ではありません。日本の初代天皇とされる 神武天皇(じんむてんのう)が即位した日 を、古事記や日本書紀の記述をもとに計算し、2月11日と定められました。

​2. なぜ「の」が入るの?

​正式名称が「建国記念日」ではなく「建国記念日」なのは、少し面白い理由があります。

  • 建国記念日: 「この日に建国した」という史実に基づく日。
  • 建国記念の日: 「建国されたという事実そのものを祝う」というニュアンス。

​神武天皇の即位は神話の世界の話でもあるため、「歴史的事実として確定しているわけではないけれど、日本ができたことをみんなでお祝いしよう」という配慮から「の」が入れられました。(AIより)

AIスゲぇー、何でも知ってる!

凄い時代になりましたね。

ちょっとスッキリしました(笑)

丸太梁の加工の続きです。

丸太梁は上下に曲がってます。

高さも水平では無いので、建てた時に、水平になる部分は、基準墨から寸法を取ります。

基準墨は建物に対して水平になります。

この部分は『束(母屋を支える木)』が立ちます。

仮に付けた水平ラインを元に、切り込みを入れていきます。

最後にノミで高さを調整していきます。

(陽子さんが撮ってくれました)

丸太梁は、手間もかかるのですが、こうした作業は嫌いじゃないです(笑)

組み上がりをイメージして、作業に取り組んでいます。