家づくりは「人」で決まる。熟練のベテランと挑戦する若手が混ざり合う現場

【富士市】工房のある家

昨日は社員大工たちの左官仕事
の奮闘風景でしたが、マクスの
現場はとにかく左官仕事が多い

 

左官職人は今や絶滅危惧種ですが
だからこそ、しっかり左官仕事を
してゆくことに意義があるはず

 

本日もそんな左官仕事の様子を
ご紹介させていただきます

 

 

 

2026.1.28 Vol.5,309

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

 

本日も富士市の注文住宅現場から

 

 

建物の外では外壁の漆喰塗りが

最終段階です

 

昨日の珪藻土塗仕上げも
社員大工たちは何件も何件も
ずっと作業を繰り返してきた結果

 

どこに出しても恥ずかしくない
レベルで施工ができるように
なりました

 

 

ここまで来るには、10年以上
「自社施工」をめざして
頑張ってきた、その成果なんです

 

 

それでも、漆喰塗りは
そんな簡単な話じゃない

 

こればっかりはやっぱり
年季の入った左官職人

じゃないと美しく塗れません

 

 

 

こちらの現場では、マクスの
協力業者の左官職人の中でも

最年長!

 

この道半世紀以上の熟練左官職人

がせっせと仕上げてくれています

 

 

よぉ〜も、まぁ〜この御年で
足場を登ったり降りたり
しかも重い左官のバケツを持って
この寒空のもと…

 

頭が下がります

 

 

 

 

塗るのも何層も何層も大変です

 

上の写真だけでも、
【一層目】

の下地モルタルの上に

 

【二層目】

グラスファイバーメッシュを
埋め込んだモルタル下地を作り

 

【三層目】

今写真で塗っている荒い目の
下地漆喰を塗り

 

【四層目】

そして最後の仕上げ漆喰!

が見えています

 

大変ですけど、その分、長持ちで

メンテナンス費用も下げられます

 

だから古来より世界中のお城で
使われてきたわけですね

 

 

別の現場の動画ですが
漆喰外壁ができるまでを
ご紹介させていただきます

 

スマホで画面が乱れる方は
こちらのページでどうぞ

 

 

 

 

建物の中に移ってみましょう

 

現場監督のミサキが洗面台の

タイルと格闘中でした

 

 

専用の接着剤を塗って

 

 

 

お施主様がウキウキしながら
選んだタイルを真剣に施工中

 

 

貼るのが簡単なタイルにしたい
のですが、タイルのショールーム
に行くと、ついテンションの
上がったお施主様は

 

施工の難しい形のタイルを
選んでしまうし

 

一緒に選んでいる私も、つい
「これ位なら、いけるら!」
と静岡弁で思ってしまいます

 

 

先日ショールームでお施主様が
選んだタイルは…

 

 

「うーわ、これは難しすぎ!」

とNG出したのですが

 

じゃぁ
私がやるから大丈夫!

と設計の祭ちゃんがOKを出して
このタイルに決定!

 

やっぱりチャレンジスピリットは
若い方が旺盛よねえ
頼もしい 笑

 

ミサキ&祭で頑張ってね

 

 

私も頑張ろっと!

 

 

 

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