「今年も馬車馬のように働きます!」
まるで高市総理から届いた
年賀状かと思うほど、
気合の入った友人からの年賀状。
さらに、遠方に住む友人たちとの
ズーム新年会では、
「私たち昭和世代、気合と根性で頑張らなくっちゃ!」
と、どこかでよく聞くフレーズ…
どうにもそのテンションに
戸惑ってしまう広報&設計の川上です。
遅くなりましたが、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さんは今年の目標は立てられましたか?
今年はウマ年。
私は、気合と根性ではなく(笑)、
軽やかな馬のように、もう少し
スピード感をもって仕事を
うまーく回していけたらいいな、と思っています。
ほかにも幾つか目標を立てたのですが、
その中のひとつがこちらです↓

「10年日記」ってご存じですか?
10年前、ある子育て講座を受講した際に、
「お子さんのことを書き続けて、20歳のときに2冊渡してあげるといいですよ」
と言われて、へぇ~と思ったのがきっかけでした。
ちょうど、その頃の社長ブログでも
社長が10年日記を書かれていることを知り、
子供のことだけでなく、家族のこと、
仕事のことも色々書き留めて、
あとから読み返したときに
「私、結構がんばってたな~」
と思えたらいいなと思い、
書き始めることにしました。
最初の1〜2年はそこそこ順調だったものの、
体調を崩した時期をきっかけに、
だんだん空欄が増えていきました。
その後は「これは書いておきたい」
という出来事があった日だけ書くスタイルに。
そして迎えた10年目の今年。
「今年こそは毎日書こう!」
と、心に決めました。
読み返してみると、
結構、面白いんですよね。
例えば、2年前の1月13日。
この日は、社員大工のゆうや君の結婚式でした。

当時アルバイトだった私まで招いていただき、
とても感激してしまいました。
陽子さん、ゆきさん、さいちゃんの
和装姿が素敵だったこと、
みさきちゃんの装いもお似合いだったこと。
ワンちゃんが指輪を首に巻いて
チャペルを走ってきたことへの驚きや、
社長の挨拶、社員大工のみんなが
法被姿で披露した大工技、
そして、ゆうや君のご両親への手紙に
感動したことなどが書いてありました。
日記を読み返していると、
「あ~、この時、陽子さんから人付き合いのコツを教わったんだよな~」
とか、
「あの後、城内さんは大丈夫だったのかな~?」
など、当時の情景がパッと蘇ってきます。
また、1月15日の日記では、
中村好文さん設計の住宅のことが書かれていました。
室内建具に井草を入れていく作業を、
女性スタッフ4人で黙々とやったなぁ…と、
懐かしい気持ちになりました。
息子のことを書いた日記を
読んであげると、
息子もとても喜んで、時には大爆笑。
「もっと読んで〜!」と言ってくるので、
子育て中の方にもおすすめです。
長くなりましたが、
仕事も10年日記も、ほどほどに
頑張っていきたいと思いますので、
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
