バリウムより味わい深い?若手大工を育てるベテランの眼差しと手仕事の継承

【富士市】工房のある家

昨日は話が脱線して着地点を
見失い、ただの愚痴ブログに
なってしまって反省です

 

改めて書きたかったことを

 

それは「職人の頑張り」です

 

 

 

2026.1.14 Vol.5,295

おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です

 

 

 

 

昨日は健康診断に行ってきました

 

医師からアドバイスが有り
それぞれ得意な部分が異なるので

 

胃カメラとバリウムは
交互にやったほうが
いいですよ

とのことで、今年は私は
バリウムでした

 

数年前のバリウムよりも
随分美味しくなった気が…

 

あれなら、おかわりイケるな

 

 

 

もういい歳なんだから
ワーカホリックは改めなさいよ
と言われつつも

 

小さい会社の社長なんて
みーんな、休みなく働いてる

 

そういうものです

別に褒められたいわけじゃなく
社長ってそんなもん

やれば分かります

 

 

けど、そうは言っても…
まぁまぁストレスフルですし
分かって欲しいよなぁ…
って気持ちも正直あります

 

今年は胃がキリキリするような
年だったので、穴が開いてる!
なんて言われるかもなぁ…

 

そう思って、毎年診断して
もらうのですが

胃カメラで言われるのは

 

うわぁー
キレイな胃ですねぇー

って
私、ストレス耐性
高いみたいです

 

 

まだまだ働けって事だな

 

でももちろん!
私だけが頑張ってる
なんてことはないのです

 

 

現場では、この寒い中
本当にみんな頑張ってます

 

 

 

 

富士市の注文住宅では
ベテラン左官職人が漆喰壁の
下地を作っています

 

 

 

ヒビ割れのしない壁にするため
ガラス繊維で出来たメッシュを
モルタルの中に埋め込んで
平らにしてゆきます

 

 

 

 

壁とにらめっこしながら
何度も何度も
コテでしごいて押さえて

 

この道半世紀以上は
ダテじゃありません

 

 

丁寧に丁寧に塗り上げることで
10年20年経った時の美観が
ものすごい大きな差として
現れます

 

 

 

先日こんな電話がありました

 

 

まだ建てて1年なのに
あちこちにヒビが…

 

建てた会社は倒産しちゃうし
後を引き継いだ会社は
対応に消極的で…

 

お門違いなのは承知で
見ていただくこと
出来ないでしょうか?

 

 

こういう不幸な人を出さない
ためにも、小さな会社の社長って
元気でいる責任があるんですね

 

 

まぁ、現場では5人の社員大工が
頑張ってくれてるので安心です

 

 

ベテランの宮崎に見守られながら
若手のリュウセイが階段を施工中

 

 

 

ピッタリ合うように
丁寧に丁寧にカンナを掛けながら

 

 

職人の手仕事を
大事に守ってゆきたいです

 

 

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