ナイスハット

社員大工ブログ

こんにちは、自社施工が出来る会社、マクスの社員大工、丸山です。

 

暑いのが苦手な僕にとって、夏は苦手な季節…。

でも、サウナは好き(笑)

 

あの熱々な空間から、水風呂へのダイブが、たまらなく好き。

あー、今日も整いたい…が、ジムはお休みだった、残念…。

 

サウナハットが欲しいこの頃。

ハットといえば…。

 

床板を貼るために、床下を掃除機で綺麗に。

 

 

ふと目に止まった、この電線。

 

プラスチックのカバーがしてあります。

これ、『ナイスハット』って代物です。

 

 

 

電気工事における「ナイスハット」とは、電線同士を接続したジョイント部(結線部分)を保護・絶縁するための樹脂製カバー(接続箱)です。無理にボックスへ押し込まずに収納でき、安全性と作業性を大幅に向上させます。

(Alより抜粋)

このカバーにより、ホコリとか入らないようになってます。

 

​電気配線をつなぎ合わせた部分(結線部)は、露出したままだと感電やショート(短絡)、火災などのリスクがあります。ナイスハットはこれを防ぐために使用されます。

  • 絶縁・保護:露出した電線の接続部分を覆い、埃の付着や水滴の接触による漏電・ショートを防ぎます。
  • 点検がしやすい:本体が透明(または一部透明な窓付き)で作られており、外側から内部の結線状態を目視で確認できます。(Alより抜粋)

ホコリで漏電って事も、一昔前はありました。

この『ナイスハット』自体にも自己消化性をもつ難燃性樹脂で出来ています。

 

 

 

この線を辿ると、壁のコンセントに繋がってます。

 

マクスでは、天井等で電線の結束が出来ない場合、床下を配線する事がよくあります。

なので、床下のホコリはご法度。

 

綺麗に綺麗に、ホコリを逃さず掃除してます。