杉の床板 2

社員大工ブログ

こんにちは、自社施工が出来る会社、マクスの社員大工、丸山です。

 

いやー、今日は暑かったー。

久しぶり晴々とした天気でした。

梅雨明けしてる所もあるので、そろそろ本格的な夏が始まりますね。

 

床貼りの進捗です

 

マクスの家には捨て貼り(化粧板の下側になる合板などの床板)が無く、根太に直接床板を乗せて施工する仕様です。

 

 

床下も部屋との考え方から、合板は使わないようにしています。

床板材の厚みも、30ミリあるので、折れたり割れたりはしません。

 

1枚1枚貼ってゆきますが、板には凸側と凹側があり、はめ込むように板を留め付けてゆきます。

 

 

 

本実加工ともいい、昔からある板の加工技術です。

 

1枚1枚丁寧に貼ってゆくので、時間はかかりますが、これも無垢材の良い所。

色合いや木目を読んで、適所に施工してゆきます。

 

杉特有の赤身と白太のコントラストがとても綺麗です。

その様子はまた報告します。