こんにちは、社員大工の丸山です。
中東情勢の収束が見通せない状況が続いています。
それに伴い、原油製品の流通が滞り、買い占めや値上げが続いている今の日本。
建築資材の中でも、この『スタイロフォーム』(押出発泡ポリスチレン)
が、強く影響を受けています。

幸い、ここの現場では品薄になる前の発注だった為、施工枚数は確保出来ていました。
そのスタイロフォームの役目は、断熱となります。
マクスの家は、基礎断熱工法となり、床下「基礎の内部)も部屋の一部と考えます。
なので、外回りに接する部分には、このスタイロフォームを専用の接着剤て留め付けます。(外回りの厚さは100ミリとなります)

今では貴重になってしまったスタイロフォーム。
これから先の新築工事では、入荷が間に合うか心配です。
先の事は分からないので、今は限りある資材を、使い方や工夫で無駄にしないよう、努力で乗り切るしかありません。
早く中東情勢か、落ち着く事を願います。
