屋根材の搬入

社員大工ブログ

こんにちは、社員大工の丸山です。

 

 

ゴールデンウィークが始まってるのかな?

いつも現場に通う道が、やや混んでました。

 

通る道には、『こどもの国』や『富士サファリパーク』、それにゴルフ場、他県ナンバーの車が多かった気がします。

 

明日からお休みという方も多いのではと思います。

素敵な休日をお過ごし下さい。

 

 

御殿場市の新築工事現場では、屋根材が現場に届きました。

 

 

素材は『ガルバニウム鋼板』

ガルバリウム鋼板(Galvalume steel sheet)は、一言で言えば**「非常にサビに強く、耐久性に優れたアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板」**のことです。

​1970年代にアメリカで開発され、現在では日本の住宅の屋根材や外壁材として最もポピュラーな素材の一つになっています。(AIより抜粋)

屋根は片流れで長さが12メートル近くあるので、材料も沢山あります。

最近の建築は、昔からの屋根材、瓦から板金へと変わってきました。

瓦屋根はその重さから、地震の影響を受けやすく、軽いガルバニウム鋼板が選ばれるようになりました。

施工風景は、またブログにて報告します。