屋根断熱材の下地工事 1

社員大工ブログ

こんにちは、社員大工の丸山です。

 

今週で4月も終わりです。

来月は5月、ゴールデンウィークの始まりです。

 

もうすでに、お休みが始まってる会社もあるみたいですが、マクスは暦通り、赤い日だけお休みです。

 

お休みの過ごし方、模索中です。

 

 

御殿場市の新築工事現場です。

 

ここのお宅は平屋です。

 

なので2階建ての家より、屋根も2倍の大きさとなります。(基礎も2倍)

 

単純に、平屋は工事面積が増えるので、2階建てより割高になります。

 

 

 

その屋根ですが、熱を伝えなくする様に断熱材を屋根面全部に施します。

 

その厚さ300ミリです。

素材は『セルロースファイバー』です。

 

セルロースファイバーは、一言で言えば**「新聞古紙などをリサイクルして作られた、天然の木質繊維(セルロース)からなる断熱材」**のことです。

​欧米では古くから普及しており、日本でも「夏は涼しく冬は暖かい」という高い断熱性能と、環境への優しさから非常に注目されています。(AIより抜粋)

屋根は勾配(水が流れる様に)があるので、それと同じ様に下地を組みます。

ダンボール出来た通気層も、接合部分は隙間があり、セルロースファイバーの吹きこぼれとなるので、テープで目張りします。

斜めなので、施工が大変ですが、今年の夏は、その涼しさを体感出来る事と思います。

お施主様、お楽しみに!