隙間を無くす事が大事。

社員大工ブログ

こんにちは、社員大工の丸山です。

 

先週末は、区の総会でした。

僕は副区長2期目に入ります。

(2年1期で、最長4年)

 

今年度も区民からお願いされたので、2年間、区がよりよい地域になるよう、安心安全で暮らせるよう、役員として頑張りたいと思います。

 

 

 

御殿場市の新築工事からです。

 

社員大工の裕哉が何やら仕事してます。

(狭いので、ヘルメットを外してます。)

 

 

よく見ると、化粧母屋の周りに気密テープを貼っていました。

 

建物の外気を室内に入れないよう、隙間がある箇所には、気密テープを施します。

 

 

 

ほんのちょっとの隙間ぐらい良いのでは?

と、思うかもですが、高断熱と気密は1セットと考えます。

 

家の中には、キッチンやお風呂には換気扇がついてます。

部屋を閉め切った状態で、換気扇を回すと、室内は負圧になります。

 

そうすると、外気を取り込もうと、少しの隙間からでも、外気が入ってきます。

 

入ってきた外気は『壁内結露』(壁の中で結露し、カビや腐食菌の発生に繋がり、材木が腐りやすくなる)になる可能性や、温まった(冷えた)空気が入れば、断熱の効果が発揮出来ません。

 

少しの隙間でも、しっかりと空気の通り道を塞ぐことで、丈夫で長持ちする家になります。

今しか出来ない事ですから、手を抜かず丁寧を心掛けてます。