玄関引き戸の鍵の交換

社員大工ブログ

こんにちは、社員大工の丸山です。

 

以前から家族に、『鍵を失くしちゃったから合鍵作ってきて』と、頼まれていたので、ホームセンターで作ってもらおうとしたら、『合鍵の合鍵の合鍵は作れません』と、断られてしまいました。

 

そう、頼んだ鍵は、合鍵の合鍵…(笑)

 

マスターキーじゃないと、精度が出せないらしく、ホームセンター等ではお断りしているそうです。

 

マスターキーは紛失して無いので、仕方なく、鍵本体事交換しちゃいました。

 

交換っと言っても、ホームセンターの鍵コーナー等に『召し合わせ錠』が普通に売ってます。

それを購入して取り替えました。

 

 

選んだ召し合わせ錠は、ディンプルキーにしました。

 

ディンプルキーとは↓↓↓

 

ディンプルキーの特徴とメリット
  • 高い防犯性: 鍵穴内部のピンが複雑な配置(上下左右など)になっており、ピッキングによる不正解錠が非常に困難です。
  • リバーシブル機能: 多くのモデルで、鍵の向きを気にせずに差し込めるリバーシブルタイプが採用されており、暗い場所でも操作がスムーズです。
  • 精密な構造: コンピューター解析によって膨大な数の鍵違い(パターンの違い)が作られているため、同じ鍵が存在する確率が極めて低いです。(AIより)

どうせ変えるなら、防犯性がある方が安心ですね。

 

交換は簡単で、ドライバー1本で出来ます。

器用な方なら、30分もあれば交換出来るのではないでしょうか?

 

 

これで、家族全員鍵持ちになって、不便かけずに出入り出来ます。

 

前は、ピンポン鳴らして開けてもらってたから(笑)

それに1番は安全性が高まった事です。

金額も7000円位です。

家族を守れるなら、安いものです。

 

僕のお小遣いが減っても泣きません(笑)