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女性スタッフブログ

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新築住宅の家づくりのお手伝い?引き渡し

こんにちは、わかめこと酒井です。

一昨日、昨日、富士市新築注文住宅の見学会が開催され、無事にお引き渡しが済みました。

お施主様とは、私が入社後初めてインテリアを担当させて頂いたお客様です。至らない部分が多々あったと思いますが、温かく接してくださり、私の提案にもご賛同頂き、一緒に家づくりに参加させて頂けたことに感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。

思い返せば、上棟日は前日からの雨が、なぜかそこだけ止まず、現場でお天気の回復待ち・・・。1時間が経ち、雨雲が薄くなり、さあ始めよう!とかけ声がかかり、トントンと木を叩く軽快な音が響き渡る。以前ブログに書いたフランス製のポターンという電気駆動の重機にときめき、みるみるうちに骨組みが出来上がる。ワクワク、わくわく。

でも私はと言えば、お手伝い出来ることもなく、お施主様から、ちゃっかりお弁当と温かいけんちん汁を頂き、午後も現場を見守る。今までいくつかの他社を渡り歩いてしまった私。どこの会社でも特徴はあるが、ポターン以上ににびっくりした事は、お施主様が作業に参加すること。と言ってもほんの一部、屋根の一番高い棟木をハンマーで納めるのみだが、高いところでハンマーを持って夫婦での共同作業。こんな上棟式初めてだ・・・。酒や塩をまいたり、祝詞を読むなど、大げさな式典はないけれど、感動・・・。お施主様の興奮も伝わってくる。これって工務店だからできる、お客様と一緒の目線に立ち、一緒に家づくりをするというマクスの考え方の表れだなぁ。A様の為に頑張ろう!と思ったのが秋の終わり。

今年に入り、お施主様と共同で珪藻土をDIY。お客様の大事なお住まいを、職人でもない私で大丈夫だろうか、と不安もあったが、仕上がりしか知らない私としては、どういう工程で、どの様に仕上がり、どういう所が難しいのか知りたくて、張り切って左官コテを握る。社長になかなか筋があるといわれて喜んでいたが、乾燥して仕上がったら、自分が塗ったところがもう少し上手くやりたかった・・・。と後悔。こんな仕上がりでも、ご家族に感謝頂き、恐縮・・・。


社長お手製のモルタル造形の門袖、ガーデニングにも参加させてもらって、完成が近づく。もの作りって楽しい!

そして、春だというのに、雪も降りそうな寒い雨の中の見学会。雨に始まり、雨に終わったA様の工事は無事に終わりました。社長が最後にお渡しした家の絵には、コルビジェの言葉が書いてありました。「家は生活の宝箱でなくてはならない」つまりそこでの家族との暮らしが、宝と感じられることこそが家の定義である。その宝を日々積み重ね、宝箱=家になっていく。今日がその始まりの日であると思うと、家づくりは一生続いていくんだなぁ・・・。その家を作るお手伝いが出来たことへの幸せを、お客様の笑顔の写真を見て、じーん感じてしまった私でした。

 

2017年03月27日

Post by 酒井

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