そよ風の家

そよ風の家

亡き父の建てた家を住み継ぐか、子供達のために建て替えるか…。その気持ちに応えるべく、家になる構造材を子供達に見せに、和歌山に行く所から家造りが始まった。漆喰の壁には子供達の手形…、襖の取っ手には母の手造りの七宝…、小さな子供達の脳裏に、家造りの風景は焼き付いて行く。