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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

リノベーションと耐久性

本日はリノベーションのお話です。
富士市で、大きなお宅のリノベーション工事が始まっております。

広角じゃないと、建物が半分しか写真に収まらない…。

外観はあまり変わりません。
だって…、丸太桁・一文字瓦に銅板葺です。壊すのもったいない。
樋も全部銅。緑青が美しいです。

ですから、内部のみで。
でも、ご覧のようにスケルトン状態にしてリノベーション。

リノベーションは、何度も書いていますが、
『耐震性・断熱性・耐久性・快適性が、建てる前より大幅に向上する工事』
だと、マクスは考えています。

建てる時に、ともて贅沢な普請で建てられたこちらのお宅も、残念ならが当時は今ほど断熱や耐震といった考え方がありませんでした。

また、一階は当時としては、冠婚葬祭などの「人寄せ」のために、二間続きの和室を作ることが必須でしたが、現代生活で人寄せなどほぼ無いわけです。
すると、二間続きの和室はどうにも使い勝手が悪い。

そこで、大幅な間取りの変更となります。
間取りの変更の際に一番問題になるのが…
この問題は、明日にいたしましょう。

社員大工の菊池(青い服)が新しい下地を作っているところは、お風呂だった区画。
指差しているところは…

土台が腐っちゃってます。
築年数から考えて、昔ながらのタイル張りのお風呂で、土台が無傷という確率は、経験値ですが、2割無いと思います。

・タイルの目地から水が染みる
・床下が土で埋め戻してあるため、湿気が全く抜けない
・シロアリが直接土台近隣まで安全に来れる

こういった構造的な問題からです。

で、この土台は交換(外して新しく入れ替え)。
リノベーションだと、ここまで解体できるので、悪いところは全て更新できる。
これが、リノベーション後に長持ちさせることが出来る理由です。

「リノベーションはライフスタイルを変える工事」
みたいな「イメージ」だけで、ド派手なお化粧直しをしても、すぐにだめになってしまいます。

もう一度。リノベーションは、
『耐震性・断熱性・耐久性・快適性が、建てる前より大幅に向上する工事』
だと、マクスは考えています。

こちらは、構造的に耐力壁が足りない部分に新しく基礎を作っている所です。
高いお金をかけるリノベーションなので、それに見合って、長期間、安全に快適に住めなければ、結局かけたお金が無駄になります。

それは、新築でもリノベーションでも同じ。

では、長期間、安全に快適に住めるためには、どうすればいいのか?
やはり、『絶対に外せない基本』を蔑ろにしないことです。
それってどういうこと…?

はぃ、それは、今週末の勉強会でお勉強しましょう!
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2017年04月11日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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