土佐の塩焼消石灰シックイ

土佐の塩焼消石灰シックイ

10数年前、私たち夫婦は四国・京都・大阪の国内旅行をしました 高知にきてまず気づいたのは道路の石灰石特有の白さでした 今回は建築に使われる石灰である漆喰の工場に行ってきました 石灰石を下が開く大鍋のような物で作業員が運んでいます ゴロゴロしたコークス 石灰岩を3,4日間かけてコークスで燃やします 真っ白な燃焼された石灰石 石灰石は貝殻と同じ炭酸カルシウムでできており、これを焼くと酸化カルシウムでできた生石灰になります 生石灰はセメントの材料です 水を加えると粉々になります
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ひもをひっぱると温まる熱燗やお弁当は動画の水和反応が起こっています 壁に塗られたシックイはじっくりと時間をかけて徐々に薄い石灰石の膜になっていきます 特に土佐の塩焼消石灰は不純物がよく除去されて高品質です マクスはほれ込んだ土佐シックイを塗っています レッドシダーの外壁との塗り分け 高知県の塩焼消石灰の漆喰に変更します 細かいスサがつなぎの役割ですがとても混ぜにくいです 一見、すぐに完成したように見えますが施工の様子を動画でご覧ください
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