木の繊維断熱材

木の繊維断熱材

苫小牧はやっぱり寒い 木の繊維断熱材を作る王子製紙工場を訪問しました北海道では製紙にカラマツの間伐材が使われます 黄色く色づくのがカラマツこれがそのカラマツのチップカラマツのチップの山 バークと呼ばれるカラマツの皮をボイラーの燃料にしています工場の機械は本場ドイツから輸入されており撮影禁止でした 和紙と同じように木の繊維を重ねてPET樹脂を混ぜて成型しやすくし、ホウ酸が混入されて製造されていました株式会社木の繊維の苫小牧工場にお邪魔しましたマクスがなぜこの断熱材を使っているのかと言えば他の断熱材に比べ、圧倒的に調湿性能が高い点蓄熱性が高いので熱しにくく冷めにくいという性能を有している点グラフは密度40kg/m3だがマクスでは特別に60kg/m3という高密度の商品を作ってもらっている高密度で高い蓄熱性能を持つマクスの断熱材特別な断熱材を壁や屋根にぶ厚く施工することで冬は暖かく夏は涼しい環境を作り出せる