在来軸組工法

木の家:在来軸組工法

在来軸組工法

「在来軸組工法」というのは、外国から輸入された、2×4(ツーバイフォー:壁組工法)の木造に対して、昔から有る組む木造、という分類から生まれた言葉です。

しかし、現在の在来軸組工法と呼んでいる建物は、徹底した「簡素化」「効率化」「均一化」により、もはや「組む」木造ではなく、金物で「くっつける」木造になってしまっています。

接合部を機械で加工出来るように簡略化して、弱くなってしまうので金物で補強する…
効率よく仕事を進め、工期を短縮する為に、徹底的に新建材に頼る…
僅かなコストダウンを優先し、クレームを避けるために耐久性の低い集成材を多用する…

これらは、家の為に悪いだけでなく、住む人の為にもなりません。
何故か?
それは、「永く安心して住める」と言うことに反するからです。
昔から使われてきた桧や杉を、大工の伝統的な技術で「加工」して「組む」、基本的なことではありますが、現在はおざなりになっている部分でもあります。

マクスでは、機械では加工出来ない、丸太の柱や梁を使ったり、伝統的な仕口である「追っ掛け大栓」や「渡り顎」と言った大工の技術を、現代の住宅にも多用して行くべきであると考えています。
そうして手をかけて造った家は、きっとお客様にも末永く大切にして頂けると思います。
もちろん、マクスも、建ててからが本当のお付き合い。
しっかりとアフターサービスに努めさせて頂きます。

在来軸組工法の梁在来軸組工法作業風景

在来軸組工法イメージ

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