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マクスの家

マクスの家

自然な優しさを持つ家造りにこだわる
わたしたちの想い

工務店という仕事について

「お医者さん」は、「先生」と呼ばれますね。
私たち工務店の仕事とは本来、素敵な完成写真の裏で汗水ながす、いわば泥臭いお仕事です。
でも、
地震に負けない家、シックハウスとは無縁な家、暖かく涼しい家…
そんな家は、住む人の命と健康を守り、そして家族の笑顔をつくる家です。
その意味では、私たちの仕事は、お医者さんと同じで、家族の命と健康を守る仕事。
そんな気概を持って、お仕事をさせていただいております。

四代目として変わらぬ木のぬくもりを伝えたい

「マクス」という社名は、「マック・スズキ」つまり、「鈴木の子孫」からとっております。
と言うのも、私の曾爺さん(曾祖父)は、宮大工でした。
曾祖父・鈴木多吉は、もちろん見たことはありませんが、郷土史研究家の杉沢文雄氏著『彫刻家伊藤高芳の記録』で、
「…勿論彫刻もやるが宮大工としての技量は世間から高く評価されその仕事は地域に限らず広範囲に渡り東京、神奈川方面にも及んでいた。…」
と記されています。
91で他界した祖父は、神社仏閣建築の会社を興し、自宅に多くの職人を抱え、各地を飛びまわったそうです。
本当に有り難いことに、今もなお、曾祖父や祖父の残した建物が多数現存 する事は、私の誇りと励みです。 そして、祖父の弟子やその又弟子達の力によって、今のマクスの技術力は 支えられています。
現会長の父は、数寄屋建築や鉄筋コンクリートのビルを手がけた後、
「建ててからのお付き合いこそ大事」
と、現在の会社を興して独立しました。
当時は、リフォームという言葉もなく、どんどん壊してどんどん建てろという時代。

「修繕をする会社何て作ってどうするの?」
と笑われたそうです。
しかし、今は「もったいない」という言葉が盛んに言われる時代。リフォームも非常に盛んです。
当時からの多くのお客様にご支持され、当時から今に続く精神は間違っていなかった、そう思うのです。
曾祖父・祖父・父、そして四代目にあたる私に出来ること、それはやはり、「変わらぬ木の良さ」・「伝統の技」を継承しつつ、「新しい木の家の形」をお客様にお届けすることだと思っております。
株式会社マクス 代表取締役 鈴木克彦

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