イベント イベント insta インスタグラム 上部に戻る

ブログ

ブログ

社長ブログ

この地で育てられた四代目です

雨の多い日本には深い軒は必須

基礎を始めた事を書いたと思ったら、もう上棟が終わってしまいました…反省。
富士宮市の薪ストーブを楽しむおうちです。
自然室温で暮らせることを目指す「びおハウス」です。

こちらのお宅、前から決まっていた日程をずらせない出張がありまして、お客様に謝って、私は上棟を欠席させていただきました。
上棟の様子は、社員大工の丸山と、女性スタッフの遠藤が書いておりますので、ご覧いただければと思います。

富士宮市新築住宅 薪ストーブの家

写真は、上棟翌日、現場を確認に行った時のものです。
雨の予報なので、しっかり養生をしてくれてあり、安心しました。
社員大工と城内監督のマクス若手コンビ、グッジョブです。

写真でお分かりの通り、分譲地で、周りは色んな会社さんの新築住宅ばかり。
闘志がフツフツと!

富士宮市新築住宅 薪ストーブの家の深い軒

玄関ポーチから上を見上げると、深い軒が出ているのがお分かりかと思います。
軒は、1.2m以上あります。

日本では、梅雨と秋の長雨があります。
最近はデザイン的に軒がない家が多いですが、ほんの少しの雨でも吹っ掛けてしまいますし、何より、窓周りは雨漏りリスクの最も多い場所。
軒を深く出すことは、建物の耐久性と大きく関係しています。

また、夏の強烈な日差しを部屋に入れない、と言う意味でも、軒は大切です。
日射が欲しい冬は、太陽高度が低いので、軒が深くても部屋に太陽が入ります。

これらは日本の古くからの知恵。
日本には日本のクラッシックデザインがあります。

と、こんな事も、勉強会では一生懸命お話し致します。
今度の家づくり教室は、内容も大幅バージョンアップして、全力投球でしゃべりまくります!
営業は致しません。でも、内容は絶対に満足保証です!ぜひ、ご参加下さいませ。

富士市 勉強会「家づくり教室」のお知らせ

2014年03月27日

Post by 株式会社 macs

About Me

img
鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

毎日毎日コツコツとブログを書き綴っております。皆さんの為になることから、ならないことまで(?)幅広い内容ですので、きっとお家づくりのお役に立てるはずです!

社長ブログアーカイブ

お問合せ、ご相談も気軽にご連絡 無料相談会
fb ig 友だち追加
Copyright@2016 MACS. All RIght Reserved.