イベント

ブログ

ブログ

社長ブログ

この地で育てられた四代目です

見学会前の現場風景

昨日の富士市に続き、本日は三島市で建設中の新築住宅です。
「自然室温で暮らせる事を目指す」びおハウスです。

現在はもう少し現場は進んでいますが、

s-13121902

こんな感じ。
昨日の富士市の新築住宅同様に、開放的な間取りです。

左側を見ると分かりますが、吹き抜けもあります。
吹き抜けは、床に穴を開けるわけです。
単純に考えれば分かりますが、ふたが閉まった段ボール箱の一ヶ所をカッターナイフで切り取ったとします。
大きな穴を開ければ、それが壁だろうが天井だろうが、当然弱くなります。

住宅も全く同じで、大きな吹き抜けを作る際には、必ずその安全性を確かめなければなりません。
ですが、現在の法律では、木造の平屋と二階建ては、構造計算などしなくても壁の量だけで建築確認が降りちゃいます。
怖いけどそれが事実。
弱い建物でも違法建築ではありません。

だから、斬新なデザインの建物や、吹き抜け空間をこれでもかとアピールしてる建物は、
その裏付けとなる構造計算は…?
と聞いてみたいですね。

そんなところが、構造見学会の見るべきツボだと思います。
ちなみにこのお宅は、ご覧の通りの大きな開口と吹き抜けがありますが、許容応力度設計による構造計算によって、最高等級の耐震等級3を取得しています。

s-13121901

と、難しい話はおいといて、外部のデザイン的にはこんな感じ。
深い軒は、梅雨や秋の長雨から建物を守る上で、日本の住宅の基本だと思います。

s-13121903

ベランダには、特に深い軒を付けて、洗濯物が濡れない様に。

s-13121904

もちろん、吹き抜けなどの間取りや、建物のデザインなど、完成後も良く分かる所ばかりでなく、見えなくなる所大事。
それは、構造見学会でしか分かりません。

上の写真は、マクスの現在の定番の木質繊維断熱材と、薪ストーブの煙突周りの納まり。
気になる方は、ご予約の上、ご見学下さいませ。

s-13121905

最後は、忙しさでぐったりしているオシドリ電気屋夫妻でした。

そんな電気配線の仕事っぷりも良く分かる、本年最後の構造見学会のご予約はこちらです。
    ↓

三島市 薪ストーブの家 構造見学会

About Me

img
鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

毎日毎日コツコツとブログを書き綴っております。皆さんの為になることから、ならないことまで(?)幅広い内容ですので、きっとお家づくりのお役に立てるはずです!

社長ブログアーカイブ

お問合せ、ご相談も気軽にご連絡 無料相談会
fb 友だち追加
Copyright@2016 MACS. All RIght Reserved.