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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

薪ストーブの煙突掃除

暑かった夏も終わり、気が付けば、もう薪ストーブが恋しい季節。
行こう、行こう、と思っていた煙突掃除に行っていない!
いよいよ寒くなってきてオケツに火が付き、煙突掃除に行ってきました。

富士市の新築住宅の薪ストーブの煙突

最初はこちら。
マクスでは今までも沢山薪ストーブを付けさせていただきましたが、
お客様からではなく、私の提案で、
会長である親父の設計ではなく、私の設計で、
薪ストーブを付けさせていただいた最初のお宅。

自分が勝手に付けた?ような気がして、その罪悪感(笑)から、煙突掃除に自ら行くのが恒例化し、今年は私の煙突掃除は全9ヶ所。
来年は11ヶ所に増える。
だんだん増えて行くのは、嬉しいような辛いような…。

富士市の薪ストーブの内部

冗談はさておき、自分で行くことによって、正しく使えているかどうかが手に取るように分かります。
ヘビーユーズの一年でこの煙突状態は超優秀。
しっかり乾いた薪を確実に二次燃焼出来ている証です。
掃除する灰も少なくて楽です。

富士市の新築住宅の天窓

天窓の防水状態などもチェック出来ますので、安心出来ます。

経年美が美しい富士市の新築住宅?5年目

何より、新築時よりも緑が大きくなり、ウエスタンレッドシダーの羽目板も、味わい深くなり、経年変化による「経年美」が出てきたのを実感できるところがとても嬉しいことです。

完成時がピークではなく、だんだん美しくなって行くのが自然素材の家。
お客様にそんな宣伝をしていても、自分でそれを実感出来ていなければウソつきですから。

富士市の新築住宅の煙突掃除

はぃ、次のお宅に移動。
本日は変わったアングルばかりですみません。

こちらのお宅は例年よりややススが多い。
薪は乾いていると思うので、エアーの絞り過ぎかな…、ま、問題ないレベルなんですけど。

煙突の上の方に、10円ハゲみたいに黒の塗装が剥がれています。
ステンレスの煙突なのでこれも問題無しですが、

薪ストーブの煙突掃除のついでに塗装

耐熱塗料で補修です。

にしても、芝生がキレイ。
美しく使っていただいているのを見ると、やっぱり何より嬉しいですね。

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続いてこちらのお宅。
このアングルでは高さを感じませんが、

裾野市の新築住宅の煙突掃除

実際にはこんな感じ。
パッシブソーラーの効率を良くするために、4寸勾配なので、ちょっと怖いです。

煙突の所にあるのが、お掃除用の専用ブラシです。
下の方にいるのは篠原総務部長と営業設計スタッフの遠藤。

篠原は高所恐怖症なので、登るのはいつも私の役目です。

こちらのお宅も、素晴らしい燃焼状態でした。

本日、一番状態が悪かったのは、
 ↓

 

ここ。
会社の薪ストーブです。

一番安価なタイプの薪ストーブなので、二次燃焼の効率も低いためか、大量の灰です。
今シーズンは、3羽もスズメが煙突から入ってきたので、さぞホコリっぽかったことでしょう。

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  ↑
三羽の内の一羽。
薪ストーブから無事救出はしましたが、やはり恩返しには来ませんでした。

 

        【見学会のお知らせです。台風の際には、早朝HPに開催情報をアップします。】
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2013年10月23日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

毎日毎日コツコツとブログを書き綴っております。皆さんの為になることから、ならないことまで(?)幅広い内容ですので、きっとお家づくりのお役に立てるはずです!

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