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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

びおハウスM#2 いざ上棟!

先週末は、自然室温で暮らせる家を目指した『びおハウスM』の完成見学会でしたが、二棟目のびおハウスMが上棟になります。
準備は万端ですが、上棟前の様子を少々ご紹介させていただきます。
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まずは基礎工事終了後の写真。
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黄色い部分。
外側は、ポロカーボネート樹脂を発泡させた、硬くて物理的にシロアリが食い破れないと言う断熱材を施工。
内側にはこの断熱材がありません。
内側は、これからもっと断熱性が高く厚い(けど柔らかい)ものを施工します。
これで基礎断熱が完了します(写真は後日)。
その奥の赤い矢印は、基礎を排水配管が通る部分。
長期優良住宅では、給排水配管が基礎を貫通してはいけないことになっていますので、サヤ管を設けてその中に配管を通すようにします。
交換が出来るように、という配慮です。
次はこちら。
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土台を敷いた後、既に電気設備職人が配線に入っております。
工期を短くするためですが、工期が短くなれば、経費もかからず、その分、住宅の総工費を抑えることが出来ます。
どうしたら少しでもコストを抑えられるか、毎回工夫を重ねます。
s-121204 (3).jpg
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土台の切り口が見える部分は緑色になっています。
これは、緑色の着色剤が付いているからで、
・土台の裏側
・土台と土台のジョイント部分(継ぎ手)
・柱が刺さる穴(ホゾ)
は、後から施工できなくなるので、組立前に先行して防蟻処理(シロアリ対策)を施してあります。
防蟻対策は、人には無害なホウ酸処理:エコボロンPROです。
エコボロンPROは無色透明かつ無臭なので、施工した箇所・していない箇所が分かるように、緑色に着色している、というわけです。
がぶがぶ飲まない限り人には無害なので、社員大工の丸山と現場監督の城内が土台を施工しながらホウ酸塩処理を施しました。
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玄関ドアが取り付けられる部分の土台が、寸法を合わせて切られていたので、切り口が見えました(緑色になっていない)。
よく見ると、下部には緑色が見えるので、土台の下側は、エコボロンPROを施工してあるのが分かります。
ここで見ていただきたいのは土台の年輪
とってもよく目の詰んだ桧です。
そう、この建物の木材は、吉野材なのです。
吉野杉と吉野桧が組上がって行くところを、またご紹介させていただきますので、是非お楽しみに!

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

毎日毎日コツコツとブログを書き綴っております。皆さんの為になることから、ならないことまで(?)幅広い内容ですので、きっとお家づくりのお役に立てるはずです!

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