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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

スケルトン&インフィル

昨日に引き続き、富士宮市の「びおハウスM」現場風景をご紹介いたします。
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社員大工の丸山が壁を作っています。
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先々週「モノコック」の回にご紹介いたしましたが、内部の壁は、仕上げの床を全て貼り終わった後に、その上から取り付けています。
つまり、構造的な壁ではなく、イメージ的には衝立の間仕切りの様な壁。
だから、将来、家族構成の変化によってリフォームしようという時には、
「この壁は、取っても大丈夫だろうか?」
何て心配は無用で、どんなふうにも自由自在にレイアウトを変えることが出来ます。
ちょうど、デパートのリニューアルの際に、店舗の配置によって柱とエレベーター以外は場所を自由に変えられるのと同じです。
構造:スケルトン
と、
内部:インフィル
を、
明確に分ける事を、スケルトン&インフィル、と言います。
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びおハウスMは、外周部で地震に強い「耐震等級3」をクリアし、内部は階段と二本の大黒柱以外は構造とは切り離されています。

家を長持ちさせるのに、「耐久性」は大前提ですが、長期にわたって様々なシーンに対応できる「対応力」、言い換えればフレキシビリティーが必須です。

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

毎日毎日コツコツとブログを書き綴っております。皆さんの為になることから、ならないことまで(?)幅広い内容ですので、きっとお家づくりのお役に立てるはずです!

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