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この地で育てられた四代目です

Q値

富士宮市で工事中の、【びおハウスM】です。
ブログがリニューアルされたので改めてご紹介させていただくと、【びおハウス】は、
震災後の家つくりを真面目に考え、丈夫なのは勿論、「自然室温で暮らせる家」を目指しています。

【びおハウスM】の”M”は、マクスのMではなく、考案者の建築家村松篤さんのMです。
建築中の【びおハウスM】は、マクスと村松さんのコラボの家です。

さて、工事はどこまで行ったでしょうか…。
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こんなにあった断熱材も、
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詰め込まれて気密フィルムも貼られました。
赤いのは、高性能グラスウール24kg/m3品です。

以前、外部の付加断熱をご紹介させていただきましたが(旧ブログ:断熱性能と光熱費)、
壁は合計21cmの断熱層になっています。
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冒頭の写真で、左の赤いのは壁に入れた断熱材ですが、右の茶色いのは、屋根に入れた木質繊維断熱材60kg/m3品。(旧ブログ:夏、エアコンは使わない家

小屋裏に24cmの厚さで施工されていますが、上写真の右側には、小屋裏に納まらないので天井裏に施工されています。この様に、これでもかというくらい高断熱にしてあります。

断熱性を示すQ値という数字は、北海道の高断熱住宅の基準の1.65。

この数字は一般の人には良く分からないと思いますが(ま、ネットで調べて妙に詳しい方もいらっしゃいますけど…)、Q値だけでは住宅の快適性は語れない、というのもありまして、なかなか難しいのでございます。

とにかく、
「自然室温で暮らせる家」を目指す!
と言っている以上、色々頑張っちゃってます。
s-121003 (4).jpg
屋根の通気とか…

ま、こんなのは当たり前ですね。

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

毎日毎日コツコツとブログを書き綴っております。皆さんの為になることから、ならないことまで(?)幅広い内容ですので、きっとお家づくりのお役に立てるはずです!

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